
「幼稚園児の
子育てママです。
4歳の娘は
慣れていないこと
いつもと違うこと
となると
パニックになります。
そこまで
あわてなくても大丈夫だよ。
と声をかけても
私の声掛けや対応で
心落ち着く様子がありません。
少しパニックになることが多すぎ?
なんて感じて
何か心理的なものに
問題があるのか心配です。」

こんにちは。
型破りママ☆レイコです。
シングルマザーでも
・海外に住みながら
・自閉症の息子ミスタームーン
・ADHDの娘ミスサンシャイン
子ども達とタッグを組んで
人生を冒険中!
今回のそのお悩み、「レイコ白書」にまとめました。
レイコの海外生活より
・「注意欠陥多動性障害(ADHD)」パニックになる【娘の幼稚園エピソード】
についてお届けします。
【この記事で学べること】
・「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘の幼少期「パニックになる」ことがあったこと【エピソード】
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャイン。
彼女が
幼稚園へ入学すると
いつくかの
困りごとが
出没してくるのですが
(エピソードはこちらです↓)


特に
「不安障害(不安が強い)」
とセットになって
起こる現象が
「パニックになる」
でした。
娘が
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」
なのだ。
と
もし当時
わかっていたのなら
もっと上手に
娘をサポートできたのかも
しれません。
もっと上手に
娘の目線で
「パニック」対策を
考えてあげたり
「パニック」を
事前に予防できるよう
工夫をしていたのかもしれない。
そう
振り返ります。
この背景から記事を書きます。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「パニックになる」幼稚園で娘が問題児リスト入りだったわけ
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャインは
よく
「パニック」になります。
幼稚園では
「パニックになる」が理由で
問題児扱いされていました。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」皆ができても「パニックになる」
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャインの
幼稚園生活。
集団生活では
周りのお友達と
歩調を合わせることが
求められますが
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の
娘の場合
「不安障害(不安が強い)」
も相まって
「パニックになる」
が発生します。
周りの皆が
容易にできる
ものごとでも
物事の難易度が
娘の困りごと
ではなくて
まず
「不安が強い」がある。
そこから
引き継ぐ形で
「パニックになる」
が
常に
隣り合わせだったのです。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「パニックになる」がおこる背景
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャインの場合
「パニックになる」がおこる
その背景には
「不安障害(不安が強い)」があります。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」が故に
「順序立てて行動することが
そもそも苦手」。
加えて
先生の指示に
スムーズに従うことのできる園児が
「よくできましたね。」
と褒められる園生活では
苦手な「順序立てて行動する」に
さらに「強い不安」が加わり
結果として
「パニックになる」のです。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」幼稚園生活で「パニックになる」【エピソード編】
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャイン。
「パニックになる」は
幼稚園生活でおきました。
そのエピソードを紹介します。
【エピソード1:運動会の練習】
初めての運動会は「超特大級の不安のかたまり」で、おゆうぎの練習自体が「パニック」そのものだった。
おゆうぎは、全体が仕上がるまで少しずつ練習して完成させていくもの。完成の全体像が見えないものを、ちょこちょこやらされるっていうだけで「パニック」マックスの娘。最終的には、一人だけ特別な振り付けをしてもらっていたのです。(運動会当日、おゆうぎお披露目で母はこの事実を知ることとなります。。。)
【エピソード2:給食のおかず内容】
前日に上手に食べれなかった「給食のおかず」があると、翌日の朝、通園したての下駄箱では、「〇〇のおまめがある?ない?」と質問攻め。
先生の「わからないなぁ」って返事だと、もちろん「パニック」発動です。
【エピソード3:並ぶ順番 前後左右誰がいる?】
列を組んで、教室から移動する。並ぶ位置関係が非常に気になるらしく、「自分の前後左右が誰なのか」。ここを就寝前の布団の中で寝落ちするまで質問攻め。列を組むなんて、あまりしっかり並び方が決まっていないわけで、結局「情報を事前に確認できない」ことは、列の場所が確定するまでプチパニック状態を引き起こします。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「パニックになる」はADHDのダイレクトな特性なのか?【母の考察】
「パニックになる」は
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の
ダイレクトな特性なのでしょうか?
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャインの場合
「パニックになる」
の要素は
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の
「脳の多動性」
つまり
脳から派生する
「不安障害(不安が強い)」
にあるように感じます。
ですので
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」だから
「パニックになる」
と直接的に
結びつくというより
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」
↓
「脳の多動性」
↓
「不安障害(不安が強い)」
↓
「パニックになる」
このように
症状がつながっていると
娘ミスサンシャインのケースを
分析してます。
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「パニックになる」本当の理由を理解しよう
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の娘
ミスサンシャインが
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」
なのだということ
幼稚園時代の時点で
認識してあげることが
できませんでした。
幼稚園などの
初めての団体生活をおくる
幼少期
もしお子さんが
「パニックになる」
などの行動にみられる
情緒不安定さを頻繁に見せた場合
もしかすると
背景には
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」
があるのかもしれません。
ここに
予防線をはっておけると
理不尽な理由で
お子さんを叱ってしまうような状況を
事前に回避できます。
団体生活で
順調に過ごせない背景に
もし
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」が
あるのであれば
「お子さんは助けが必要」なのです。
まとめ
今回のレイコ白書は
「注意欠陥多動性障害(ADHD)」パニックになる【娘の幼稚園エピソード】
・「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「パニックになる」幼稚園で娘が問題児リスト入りだったわけ
について
お届けしました。
幼稚園に通いだす頃の
お子さんの場合
困りごとの原因が
・まだ慣れていないだけなのか。
それとも
・発達や精神状態に問題があるのか。
なかなか
母の判断も
つきにくいものです。
でも
忘れないで
ほしいことは
お子さんに寄り添い
お子さんが必要とする
サポートを提供してあげたいな。
そう
常に心してあげられれば
助けてあげなければならない時に
助けてあげる行動が起こせるはずです。
多くのお子さんが
伸び伸び
楽しい幼稚園生活を送れますように。