
「2人の幼稚園児子育て中
30代のママ。
これって夫のモラハラ?
育児の分担に関して夫婦喧嘩が絶えません。
共働きでほぼワンオペ育児。
育児に関する協力を少しでも求めると必ず大喧嘩。
「話にならない」と言われて話し合いを拒否されます。
夫の「言葉」や「態度」にも非常に傷つきます。
夫婦喧嘩ではなく
どのようにしたら
育児に関する協力について
話合いをすることができるでしょうか?」

こんにちは。
型破りママ☆レイコです。
シングルマザーでも
・海外に住みながら
・自閉症の息子ミスタームーン
・ADHDの娘ミスサンシャイン
子ども達とタッグを組んで
人生を冒険中!
今回のそのお悩み、「レイコ白書」にまとめました。
・夫のモラハラとは何かを理解する重要性 夫婦喧嘩ではなかった!【言葉と特徴】
についてお届けします。
夫のモラハラとは何かを理解しよう【夫の言葉と態度の特徴】
「夫のモラハラ」
といわれたら
どのようなものが
「モラハラに」該当するのか
理解していますか?
家庭内で起こることは
いわば密室。
自分にむけられる
夫の「言葉」や「特徴」の特徴が
「モラハラ」行為になっていないかどうか。
この視点
見過ごしているケースが多いのです。
そこを
認識するためには
まず
夫のモラハラ行為では
どのような「言葉と態度の特徴」があるのかを
理解します。
夫のモラハラ行為の可能性 言葉と特徴をチェックしよう
「夫婦喧嘩」
と一言でまとめてしまう前に
夫の言葉と特徴が
「モラハラ行為」に該当しないかどうかを
チェックします。
夫による「モラハラ」とは何かを
正しく知ることで
家庭内の問題が
・「夫のモラハラ」であるのか
・ただ単に「夫婦喧嘩」であるのか
これを判別することができます。
ここが
第一のステップです。
夫のモラハラ行為の有無を最初にチェックする理由
夫婦間の問題が
・「夫のモラハラ」であるのか
・「夫婦喧嘩」であるのか
をチェックする理由は
問題の根本的原因が
「夫のモラハラ」行為に該当する場合
対処していく
方向性が全く異なるからです。
モラハラ夫の言葉と態度の特徴 【ありがちな具体例】
モラハラ夫にありがちな
「言葉」「態度」の特徴。
【夫によるモラハラ「言葉」の具体例】
・馬鹿にした言葉を言う
「おまえ」「あんた」「あたし」「馬鹿」「あほ」「まぬけ」
「ブス」「デブ」「ゴミ」「クズ」「キチガイ」
・侮辱した言葉を言う
「ババア」「くそババア」「キモイ」「くそアマ」「くさい」
・人格を否定した言葉を言う
「くそ役立たず」「頭悪い」「生きる価値ゼロ」
・脅す言葉を言う
「死ね」「殺すぞ」「殴るぞ」
「生活費渡さないから」
「家から出てけ」
「誰のおかげで収入があって生活できるんだ」
「自殺してやる」
・無理なことを言う
「くやしかったら俺と同じくらい稼いでみろ」
・理不尽な言葉を言う
「冗談通じないやつだな」「全部お前が悪い」
・言葉で「俺はこう思う」の主張ばかり言う
・言葉で全て相手(妻)のせいにする
・「お前は話にならない」で一方的に話を終わる
【夫によるモラハラ「態度」の具体例】
・怒鳴る
・暴言を吐く
・命令する
・脅す
・すぐに不機嫌になる
・長期間無視をする
・ものにあたり威圧する
・激しく相手(妻)を束縛する
・スマホを頻繁にチェックする
・自分の間違いを絶対に認めない
・相手のせいにする
・絶対に謝らない
・悪びれることなく平然と嘘をつく
・生活費を渡さない
・相手(妻)の行動を制限する
・相手(妻)の物を勝手に扱う(捨てる)
・長時間説教をする
・被害者の容姿(服装・髪型)を管理する
・相手(妻)の体調不良に機嫌が悪くなる
1つ1つは
さほど重大なことでないように
みえたとしても
このような行為
(または似た特徴の行為)が
・繰り返して行われたり
・その行為の度合いが大きすぎる場合
「モラハラ」行為です。
夫のモラハラ行為 モラハラだと気づいていない被害者がいる
夫からの
言葉や態度の特徴が
「モラハラ」行為にあてはまるのに
夫からの「モラハラ」行為だと
自覚できていない被害者(妻)は
実はたくさん存在します。
あなたは大丈夫ですか?
被害者になっていませんか?
夫のモラハラとは何かを理解しよう【夫の言葉と態度の特徴】
夫婦間・家庭内で
問題が生じ
自分が苦しんでいる場合
「夫からのモラハラとは何か?」
ここに
一度正面から向き合い
夫による
自分に対する行為(言葉・態度の特徴)が
「モラハラ」に該当しないかを
改めてチェックしましょう。
自分が抱える
・「根本的な問題」が何なのか。
・「どう対処すべきなのか」
・「どういった行動が必要なのか」
に通じていく
非常に大切なステップです。
夫のモラハラと夫婦喧嘩の大きな違い-「支配関係」の有無
夫の「モラハラ」と
「夫婦喧嘩」には
大きな違いがあります。
それは
「支配関係」の有無
です。
夫のモラハラと夫婦喧嘩の違いは「支配関係」の有無が鍵
家庭内・夫婦間のコミュニケーション
において
そこに
「支配関係」があった場合
それは
「モラハラ」行為となります。
行為を受けた側(妻側)に
「言い返すことができない」
「逆らうと何かされるかもしれなくて怖い」
という感情がある時点で
夫から受ける
「モラハラ」が原因の
「支配関係」が成立です。
夫のモラハラに「支配関係」があるとみなされる理由
夫のモラハラ行為が
「支配関係」を象徴する行為と
みなされる理由は
仮に
夫婦間に「話し合い」があり
「話し合っている」延長上に
夫婦喧嘩へと発展した。
このように
健全な夫婦対等の立場での
夫婦喧嘩であれば
夫婦喧嘩の中にも
・お互いの意見を交換する
・お互いに譲歩する
・意見のすり合わせをする
等
夫婦の関係を
さらに良いものにする過程が
存在します。
夫による「モラハラ」がある場合
そもそも夫は
「妻の意見など全く聞くつもりがない」
のです。
目的は
・自分の主張と要求を通す
この部分のみ。
したがって
モラハラ加害者に見られがちな
様々な形の「言葉」「態度」の特徴をたどり
「支配関係」を成立することになります。
夫のモラハラ行為「支配関係」が潜む【エピソード編】
「支配関係」を象徴する
夫からのモラハラ経験を紹介。
【夫のモラハラエピソード1】
「稼ぐ能力があるのか」問い詰める
息子(自閉症児)のサポートにあけくれる日々。障害があり幼稚園にも通わせられず自閉症が故に大きな癇癪持ちの息子を24時間365日ワンオペでサポートする。働きにいけない理由も明確・働きたくても働くチャンスすらない事も明確。それででも「あたしって働きにでる予定あんの?」「あたしは稼げるの?」と堂々問い詰めてくる行為は「モラハラ」だったのです。
【夫のモラハラエピソード2】
「生活費を入れない」
自分(夫)がギャンブルで作った借金の返済にあてるため(もちろん隠して作っている借金)、相手(妻)に難癖をつけて悪者にしてから「生活費をいれない」という行為を平然とされました。これは「モラハラ」です。
→「家族の生活費」を借金の返済に充てる。プライドが高いため決して真実(借金を作っていること)を語ったり、その上で謝罪したり、相談したりは皆無でした。嘘に嘘を重ねることにも全く抵抗感はなく、体裁を取り繕うことはとても器用にやってのけます。
両エピソードに共通なことは
夫が収入を作ることが
「強いポジション」で
その立場を悪用して
家族に「支配関係」を提示。
つまり
「モラハラ」です。
夫のモラハラ行為 建設的な「夫婦喧嘩」などないという主張
夫婦間での
話し合いが
喧嘩に発展してしまうと
そもそも
喧嘩に「建設的」な話し合いなど
不可能という意見も然りです。
人間なので
喧嘩は感情の起伏も伴います。
ですから
なおさらのこと
そこに
・「支配関係」が存在するのか
・喧嘩で怒りが生じた場合
その度合が異常なものではないか
こういった要素が
重要なのです。
話し合いに
・相手の尊厳を無視した
理不尽な「支配関係」も
・相手が完全に疲弊し屈服するまで
無視・暴言・威圧的な態度をするのは
夫婦喧嘩の範疇を超えて
「モラハラ」なのです。
夫のモラハラ行為 夫婦関係に「支配関係」ありませんか?それは「モラハラ」です
夫のモラハラ行為の有無を
見分けるポイント。
夫婦関係
夫婦間のコミュニケーションの中に
「支配関係」がある場合
それは
「モラハラ」です。
「支配関係」に加えて
「モラハラ」をする側は
実は自分の内面が
傷つきやすいという要素を
・小さなことでも
頻繁に怒りを爆発させる
・些細なことに対して
異常なまでの怒りを抱く
へと変換していくので
夫から妻が受けている行為が
・「支配関係」に変換されない
・「異常な感情の裏返し」に該当しないか
自分で確認してみましょう。
モラハラ夫から自分を助けるという決断【改善策と行動力】
夫のモラハラ行為。
夫婦間のコミュニケーションが
上手くいかずに
自分が苦しんでいる場合
その原因が
夫の「モラハラ」だと
わかったら
「自分を助ける」決断
をして
必要な
「改善策」をみつけ
「行動」をおこします。
夫の「モラハラ」から去る方法を見つけだすこと【改善策】
夫の「モラハラ」に対する
「改善策」は
「モラハラ」から逃げられる自分
を作ることです。
つまり
「モラハラ」から去る方法
=「モラハラ加害者と別れられる方法」を
見つけ実行しましょう。
夫のモラハラから解放される改善策を「自分」に課す理由とは?
夫のモラハラから
解放される改善策を
みつけるべき理由。
それは
残念ですが
「モラハラ」加害者である夫を
「改善」させる策はありません。
どれだけ期待しても
「モラハラ」加害者と
同じ空間にいる限り
「支配関係」前提の
不健全で
あってはいけない
夫婦関係が継続し続けます。
夫の「モラハラ」から去る方法をみいだす【エピソード編】
夫のモラハラがない
健全な生活をおくるために実行した
レイコのエピソードを紹介。
【自分に課した改善策エピソード①】
「モラハラ」に気づき知識を吸収した
レイコの場合 モラハラ受ける妻あるあるですが、そもそも「モラハラ夫」と一緒にいるって認識が当初なかったのです。でも「モラハラ」なんだ。この事実に気づけてからは、相手に攻撃され自分と子どもの人生が壊されないよう、相手をよく知りつくし対処していくための知識を吸収しました。「モラハラ」「自己愛性パーソナリティー障害」等相手に該当する特徴を学び、頭の中の環境を整えました。
【自分に課した改善策エピソード②】
子どもを守れる準備
レイコの場合 夫のモラハラは「妻」に対する範疇に収まらず自分の「子ども」にも及ぶものだったから、子どもの安全がまず第一の環境を作ることが優先順位のトップです。まず「別居」を承諾。(別居は、夫側が、自分の自由度確保のため告知され続けていたものです。)それから「経済の自立」のためひたすら邁進。ワンオペ、海外暮らし、息子の事情(自閉症児のサポート)含め会社員として収入を得る形が100%非現実的。そこで、現在は「子育てママ」限定で提供している、家庭で収入を作れる、オンライン完結「在宅ワーク」を自分で作って、唯一弱みとして握られていた「収入を作る」部分を克服していきます。
モラハラ夫に対して
「改善」を期待したり
「改善」を依頼したりせず
「自分が変わる」
ここだけに集中したこと。
これで
よかったと思う。
夫の「モラハラ」から逃げられる方法がないと諦めないでほしい
夫婦間の
コミュニケーションの問題に
夫の「モラハラ」があると
認識するところまできても
「モラハラ」から
逃げられるはずがない。
こう感じている
戦意喪失状態の
妻の皆さんがいることも
事実。
でも
自分があきらめてしまったら
何もおこりません。
「自分の人生
健全で良いものにしたい。」
って本気になりさえすれば
人生
一生懸命生きている
世の中のママさんには
ちゃんと
「新しいスタート」となる
「改善策」があるものです。
そこに
自分の「行動をおこす」勇気
を加えるだけなのですから。
モラハラ夫から自分を助けるという決断【改善策と行動力】
夫から
「モラハラ」を受けているのなら
そんな空間にいる
自分を
助けにいきましょう。
自分に何を備えれば
「モラハラ」とは無縁の
自分の生活を取り戻せるのか。
準備周到に
「改善策」を練りましょう。
そして
勇気をもって
行動を起こすのです。
大丈夫。
あなたは自分を助けることが
必ずできます。
まとめ
今回のレイコ白書は
夫婦喧嘩じゃない?夫のモラハラとは何かを理解する重要性【言葉と特徴】
・夫のモラハラとは何かを理解しよう【夫の言葉と態度の特徴】
・夫のモラハラと夫婦喧嘩の大きな違い-「支配関係」の有無
・モラハラ夫から自分を助けるという決断【改善策と行動力】
について
お届けしました。
かつての私レイコも
自分の立ち位置を
冷静にみつめることなどせず
「モラハラ」被害者だなんて
思わない生活をしていました。
「子ども達を守りたい」
「まず自分を救おう」
と決断して
行動を起こしてみました。
今では見違えるほど
健全で前向きな生活を
送っています。
どうか
多くの子育てママの皆さんが
一刻も早く
「本当の自分を取り戻す」ことができますように。