夫のモラハラ「精神的DV」から抜けだそう【サイレントモラハラ】

〈子育てママ〉自分を助ける

 

mom
子育てママ

「子育て中の30代主婦。
夫は会社員、2人の子どもは小学生です。
実は長年夫からの精神的な嫌がらせに
悩んでいます。
ただの同居人のように無視されて過ごすことが
日常ですが
少しでも自分の思い通りにならない事があると
威圧的に怒鳴ってきます。
夫を知るごく親しい友人に相談しても
外では「良い人」なので
私の悩みを理解してもらえません。
「もしかしたら私はモラハラを受けているのかも?」
と思う自分の感覚は間違っているのでしょうか?
アドバイスをお願いします。」

 

reiko
レイコ

こんにちは。
型破りママ☆レイコです。

シングルマザーでも

・海外に住みながら
・自閉症の息子ミスタームーン
・ADHDの娘ミスサンシャイン

子ども達とタッグを組んで
人生を冒険中!

今回のそのお悩み、「レイコ白書」にまとめました。

自分と子ども達を守るため
自分の足で歩きだしたレイコの経験から

夫のモラハラ「精神的DV」から抜けだそう【サイレントモラハラ】
についてお届けします。

 

夫のモラハラ 精神的DVは「心の暴力」だと認識しよう

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モラハラは
モラル・ハラスメント。

「精神的DV」
を意味します。

配偶者(夫)など
親密な関係にある(あった)人から
振るわれる「心への暴力」が

モラハラです。

 

夫のモラハラは「心の暴力」だと被害者が重要視すること

夫のモラハラ行為は
「心の暴力」だと
被害者である妻が
重く受け止めましょう。

身体的DVより
被害が見えにくく
軽視されがちな
モラハラは

身体を
蹴られたり
殴られたりすることと
同じく

心に
ダメージをあたえられる
暴力行為です。

 

夫のモラハラが「精神的DV」だと認識する重要性が必要な理由

夫のモラハラに対して

「精神的DV」であると
妻が認識することが
重要です。

その理由は

DVという
暴力行為は

 

・モラハラ夫の精神的な脅しや恐怖

 

という側面だけ
ではなく

 

・自分の家族(子ども)への影響
・被害者妻の経済的な問題
・暴力にさらされ続けた結果の無力感
・モラハラ夫がいつか改心するかもという期待

 

様々な要因が
絡み合い

関係を断ち切ることが
なかなかできず

「精神的DV」を
長期間受けつづける
リスクがあるからです。

 

夫のモラハラ行為を認識するヒント【具体例】

モラハラ加害者(夫)の
特徴を把握して

妻は
自分が被害者であることを
認識するべきです。

モラハラ行為の具体例
次のものが該当します。

 

・外面がとても良いが
家庭内では態度をかえて
思い通りにならないと怒りがとまらない

・自分の思い通りにならないと
不機嫌になる

・自分の思い通りにならないと
威圧的に怒る
大声で怒鳴る
恐怖感を相手に植え付ける

・自分の思い通りにならないと
相手を無視する

・自分の思い通りにならないと
相手を脅す

・相手の人格を否定する
相手は価値がないと強調する

・束縛をする

・謝ることはしない

・相手の失敗・弱点を責める

・相手の経済的に制限をかけ
生活費を十分に渡さないことで
相手をおいつめる

 

 

夫のモラハラがあっても「精神的DV」を受けざるをえないという主張

夫のモラハラ行為が
あっても

「経済的な理由」から

関係を断ち切ることができず
「精神的DV」を受けざるをえない。

この主張が
非常に多いのが現実。

ですが

モラハラは
密室(家庭)でおこる
「暴力行為」です。

女性でも

例えば
「在宅ワーク」で

「自分で稼いでいく手段」
があります。

「経済力をもとう」
という試みもせずに

「経済的な理由」を
「精神的DV」を受け続ける
理由にしてはいけません。

自分に
「経済力を身につける」試みを
始めるのです。

 

夫のモラハラ行為は「精神的な暴力」だと認識しよう

夫から
モラハラ行為をされる場合

自分に対する
「精神的な暴力」であると
正しく認識しましょう。

被害者なのに
被害者であることの
「認知不足」から

「心への暴力」を
自分が受け続けることを
長期化させては
いけません。

 

夫のモラハラに「サイレントモラハラ」があることを知ろう【静かな精神的DV】

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モラハラ被害者妻が
モラハラであると
認知できていない

夫のモラハラ行為。

モラハラ行為には
静かな精神的DV
「サイレントモラハラ」

があります。

サイレントな
モラハラ行為。

例えば

夫から
継続的に「無視される」場合

妻は
「サイレントモラハラ」の
被害者です。

大きな声で威圧したり
怒鳴ったり
人格を否定するような言葉を
いわれなくても

「無視される」ことは
静かな精神的DVを
受けている状態です。

 

夫の「サイレントモラハラ」「モラハラ行為」を受けていると自覚しよう

夫から
威圧的に怒鳴られるような
激しいモラハラ行為でなくても

静かなタイプの「モラハラ」が
あります。

静かな形でも
相手の心を攻撃する行為は
「精神的DV」。

「サイレントモラハラ」を
認識しましょう。

 

・思い通りにならないと不機嫌になる
・頻繁に長期間「無視される」
・相手の気持ちをわざと汲み取らない
・相手を見下した態度を取る
・失敗に対して悪態をつく
・気に入らない事には不機嫌な態度を示す
・自分は正しく相手は間違いという前提で物事考える
・話し合いはできない(理詰めで相手を責めることが目的)

 

 

夫の「サイレントモラハラ」被害者が認知しづらい件

妻が
夫の「サイレントモラハラ」の
被害者である場合

自分が被害者であることを
認知できない事態に
陥るリスクがあります。

「サイレントモラハラ」の手口は

被害者の妻に対して
冷たい態度を取ることで
攻撃するので

常日ごろ
「サイレントモラハラ」
を受けている被害者妻は

自分が被害者である
という認識を
持ちづらいのです。

 

夫の「サイレントモラハラ」を受け続ける被害者妻の思考タイプ

夫の
「サイレントモラハラ」
を受けている
被害者妻の思考回路は
こうです。

 

サイレントモラハラ被害者妻の思考【例】

サイレントなモラハラ
「無視される」が長期間続くと

「無視され始めて〇週間目。
何が悪かったのか。。。」

「機嫌を直すにはどうしたらよいのだろう。」

「次には同じことが起きないように、気を付けないと。」

 

このように

「サイレントモラハラ」という手段で
「精神的DV」を行う
加害者夫の機嫌を

次は
損ねないようにしよう。

こう考えます。

 

夫の「サイレントモラハラ」は自覚しづらいことが盲点

夫からの
攻撃的なモラハラに比べ

「サイレントモラハラ」は
被害者が自覚しづらいことが
盲点。

・夫婦だったらこんなことはあることだから・・・
・別に殴られてケガさせられるわけでないから・・・

と考えがちですが

夫の
「サイレントモラハラ」の背景には

妻は
「自分より下の存在であるから
自分の思い通りに動かして良い。」
という

自己中心的な
間違った認識から

冷たい態度で
思い通りに動かそうという
意図があります。

 

夫の「サイレントモラハラ」があることを自覚しよう

「サイレントモラハラ」も
立派な「モラハラ行為」だと
自覚しましょう。

被害者妻自身が
「自分はモラハラ被害者なのかもしれない。」
こう自覚することが大切です。

「攻撃的なモラハラ行為」に比べ

「サイレントモラハラ」は
自分も周りも自覚しづらい
性質があることから

長期間
辛い想いを
自分1人で抱えこむことに
なりがち。

自分の心の状態に
素直に耳を傾けましょう。

 

夫のモラハラという暴力から早く抜け出そう【被害者妻が意識すべきこと】

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家庭という密室で
夫による
モラハラ行為がある場合

被害者妻は

早く
モラハラという
「精神的DV」から
抜け出しましょう。

 

夫のモラハラ「精神的DV」から抜け出し自分の心をケアしよう

夫のモラハラ「精神的DV」から
一刻も早く
抜け出しましょう。

精神的な暴力が
長期にわたって維持される前に
抜け出すことが大切。

周囲から
・夫婦間にはよくあること
・あなたにも問題があるのではないか
と言われても

自分の心のダメージを
感じてあげられるのは
あなたです。

モラハラ行為により
心が壊されていたのなら

すぐに
自分の心のケアを
しなければいけません。

 

夫のモラハラから「早く」抜け出さなければいけない理由

モラハラ夫の
「精神的DV」から
「早く」抜け出さなければ
ならない。

その理由は

夫のモラハラ
「精神的DV」は

密室での
長期にわたる
暴力行為になりがち
なため

被害者妻の受けた
心のダメージは

・PTSD(心的外傷後ストレス障害)
・うつ病

などの
精神疾患に
引き継がれるリスクがあります。

加えて

お子さんにも
精神的影響が現れる事態も
極力避けたいし
被害を小さくしたいのです。

 

夫の「精神的DV」モラハラから抜け出すやり方【対策】

精神的DV行為である
夫のモラハラから
抜け出すやり方の
ポイント。

次の対策をとりましょう。

 

・なるべくモラハラ夫からはなれて「物理的な距離」を取ること
・なるべくモラハラ夫に反応せず「心理的な距離」を取ること

 

モラハラ夫が
モラハラ行為をやりだせない環境を
自分が主導権を握って作ります。

 

夫がモラハラをやめない限り抜け出せないという思い込み

モラハラ加害者である
夫が
モラハラ行為をやめない限り

「心にダメージ」を受け続ける
生活から抜け出せない。

こう固く信じる被害者妻は
多いです。

ですが

心にダメージを与えてくる
精神的なバイオレンスは

自分の心のもちようを
変えて
先述の対策を打つことで

ダメージを
ダメージとして
受け取らない自分に
導く事ができます。

 

夫のモラハラ行為「精神的DV」から早急に抜け出そう

夫のモラハラ行為には

モラハラ夫との間に
・物理的にも
・精神的にも
一線しっかりと引くことで

早急に
抜け出しましょう。

モラハラ加害者に対する
反応を「無」に近づけて
極力話かけない環境を
作ります。

モラハラ加害者を
否定も肯定もしない
淡々とした対応が

「精神的DV」から抜け出す
突破口になるはずです。

 

まとめ

今回のレイコ白書は

夫のモラハラ「精神的DV」から抜けだそう【サイレントモラハラ】

・夫のモラハラ 精神的DVは「心の暴力」だと認識しよう
・夫のモラハラに「サイレントモラハラ」があることを知ろう【静かな精神的DV】
・夫のモラハラという暴力から早く抜け出そう【被害者妻が意識すべきこと】

について
お届けしました。

 

親密な関係者
「家族」に対して繰り広げられる
精神的な暴力
モラルハラスメント。

健全な家族関係には
「精神的DV」は存在しません。

家族なのに
「相手といるととても苦しい」
と感じる自分がいたら

どうか
モラハラ被害を自覚して
心のダメージを回復する
早急なケアに向き合えますように。

 

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